これから年末を迎えるにあたって、家中のいらないものの整理が行われます。そして、不必要なものは粗大ゴミとして廃棄されます。最近では、粗大ゴミ回収が有料になっているため、廃棄する事を躊躇するケースも多くありますが、それでも数百円なので、粗大ゴミへと出してしまいます。しかし、それらの粗大ゴミは実は資産かもしれません。自分が不必要だと思っても、他の人には欲しいものかもしれません。最近ではリサイクルショップが充実しており、引き取りや出張査定も無料で行ってくれます。粗大ゴミとして廃棄する前にリサイクルを検討してみてはいかがでしょうか。
ソフトバンクの王球団会長が、ヤフードームでのヤクルト戦前に、両チームの選手と一緒に球場入り口で、東日本大震災被災者支援の募金への協力を呼びかけた。前夜に台湾から帰国したばかりながら、約1時間にわたり疲れも見せずに、大勢のファンと握手も交わした。「寒い中、来ていただいた皆さんから『思いを届けてほしい』という気持ちが伝わってきた」と話していた。
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「オープン戦、日本ハム2‐2阪神」(20日、札幌ド)
両軍、主力が順調な仕上がりを見せた。阪神は左ひざ手術後城島がオープン戦初出場。「7番・捕手」で先発し、フルイニング出場で軽快な動きを披露した。ロッテから移籍した小林宏も1回無安打無失点。九回から登板した藤川球は1死から二塁打を浴びたが、後続を打ち取った。
日本ハムは一回2死二塁から4番に座った中田が「見極めをしっかりしようと思って打席に立っていた」と左前適時打を放ち先制。糸井も適時打を含む3安打猛打賞の活躍だった。
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有村智恵、諸見里しのぶら国内外のツアーで活躍する女子プロゴルファー11人が20日、東日本大震災の被災者支援を目的に、JR博多駅(福岡市博多区)で街頭募金活動をした。集めた寄付金は日本赤十字社に送る予定。
発起人は川原由維(31)。両親らと住む水戸市の自宅が震災で半壊。現在、熊本県内の有村の実家に身を寄せており、熊本に拠点を置く古閑美保ら、九州でトレーニング中の選手に実施を呼びかけた。
「募金にご協力お願いします」「東北を助けてください」。大声で訴えていたのは、仙台市に自宅がある佐藤のぞみ(23)。両親ら家族は無事だったが、複数の知り合いと今も連絡が取れないという。「すぐにでも帰りたいが、帰れない。だから私ができることをする。九州の人の優しさも私の思いも東北に届いてほしい」と話した。また、佐藤と東北高(仙台市)の同級生だった有村は「今はゴルフが手につかないが、選手には積極的にやらねばならないことが多い。今回の募金をその一歩とし、被災地に思いを届けたい」と話していた。【倉岡一樹】
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(オープン戦、日本ハム2−2阪神、20日、札幌ドーム)阪神先発のメッセンジャーは6回を8安打2失点。要所要所を抑えるまずまずの投球で、開幕ローテ入りをアピールした。
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メッセンジャーは一回、日本ハムの4番・中田に左前適時打を浴びあっさりと先制点を許した。その後もランナーを背負う投球が続いたが6回2失点とまとめ、ベンチへ下がった。阪神は七回から久保田、小林宏と繋ぎ、九回には守護神・藤川球を投入。藤川球は鵜久森に二塁打を浴びたものの、後続をしっかり打ち取った。
打線は六回にブラゼル、八回に新井良が適時打を放ち2点を奪った。
この試合は、東日本大震災を受けて復興のチャリティー試合。試合前には被災して亡くなった方に対して球場全体で黙とうが行われた。
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20日(日)、博多駅前は朝から雨が降り続くあいにくの天気。駅前広場には、東北地方太平洋沖地震への義援金を呼びかける声があちこちから聞こえてくるが、15時から始まった女子プロゴルファー有志達による義援金の呼びかけは、多くのテレビカメラとメディアが取り囲む異様な熱気の中で始められた。
東北地方太平洋沖地震まとめページ
今回の企画の発起人となったのは、茨城県水戸市に実家のある川原由維。川原の実家は震災の影響で瓦が落ち、部屋の天井も崩れているという。電気や水道は徐々に復活してきているというものの、地震のあった11日以降、家族の元には帰っていない。家族の無事が確認できたのは不幸中の幸いだったが、川原の窮状を見た有村智恵の父の計らいで、今は有村の実家に身を寄せている。
「試合が何試合も中止になって、何かできないかと思って九州にいるプロ達に声を掛けたら、みんなも何かやりたいと思っていて賛同してくれました」。この日、博多駅前に集まったのは、川原の他、笠りつ子、北田瑠衣、馬場ゆかり、馬場由美子、諸見里しのぶ、佐伯三貴、飯島茜、古閑美保、佐藤のぞみ、有村智恵の計11名。15時から17時までのみっちり2時間、大きな声を張り上げて義援金の呼びかけを行った。
途中からは、福岡ソフトバンクホークスの斉藤和巳投手も活動に加わり、さらには移動中の松中信彦が急遽募金箱を手にする場面も。降りしきる雨を忘れ去れる熱気が現場を包んだ。
今回集まった義援金は日本赤十字社を通して被災地に寄付される予定という。大会が次々と中止になる苦しい状況だが、女子プロ達の熱い想いは被災地にもきっと届くはずだ。
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